音楽と、日々の思索について書いています。

124位 Be My Baby

邦題: ビー・マイ・ベイビー アーティスト: The Ronnets アーティストのリリース時年齢: 17(Nedra Talley), 20(Ronnie Spector), 22(Estelle Bennett) 収録Album: Presenting the Fabulous Ronettes Featuring Veronica NOV 1964 前作のアルバム: なし Single: 先行リリース Singleカップリング曲: Tedesco and Pitman チャートイン: 1963年8月にフィレス・レコードからデビューシングルとしてリリースされ、アメリカとカナダで2位、イギリスで4位を記録

  • 1963年夏の終わりまでにビルボード・ポップ・シングル・チャートで2位に到達
  • カナダのCHUMチャートでは4週間1位
  • イギリスでは4位
  • 年末までに200万枚以上を売り上げ レーベル: Philles プロデュース・レコーディング: アレンジはジャック・ニッチェ、エンジニアはラリー・レヴィン Gold Star Studio, Hollywood 1963/7/29 パーソネル: 作曲者: Jeff Barry, Ellie Greenwich, Phil Spector 原作リリース情報: なし

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厳密にはPhil Spectorが前年リリースしたアルバム A Christmas Gift for You from Phil Specter に Ronnets明記の曲は3曲 含まれている Frosty the Snowman, Sleigh Ride, I Saw Mommy Kissing Santa Claus
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125位 Sailing

邦題: セイリング アーティスト: Rod Stewart アーティストのリリース時年齢: 30(1945) 収録Album: 初作  前作のアルバム: Single: 英国 米国 アルバムから Singleカップリング曲: Stone Cold Sober (All in the Name of Rock’n roll(US) ) チャートイン: 1位(UK) レーベル: Warner プロデュース・レコーディング: Tom Dowd, Muscle Shoals Sound Studio パーソネル: 作曲者: Gavin Sutherland 原作リリース情報: Single Version UK vinyl Single by The Sutherland Bros. Band. Composed by Gavin Sutherland of the Sutherland Brothers(Duo) in June1972 Producer: Muff Winwood ──────────── 「セイリング」― ロッド・スチュワート

「セイリング」は、ロッド・スチュワートが初めてイギリスではなく北米で録音したアルバム『アトランティック・クロッシング』のために収録された楽曲である。レコーディングは1975年4月から6月にかけて、マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオでトム・ダウドのプロデュースにより行われた。アルバムからの最初のシングルとなった「セイリング」は国際的なヒットを記録し、特にイギリスでは1975年9月に4週間にわたって1位を獲得した。1976年には再びイギリスのチャートに返り咲き、1987年にも(それほど大きな成功ではなかったが)チャートインした。「セイリング」はイギリスにおけるスチュワートの最大のシングル・ヒットであり続けているが、新たに移り住んだ故郷アメリカではトップ40入りを果たせなかった。


背景

126位 Angie

邦題: 悲しみのアンジー アーティスト: アーティストのリリース時年齢: 収録Album: ヤギの頭のスープ 通算14作目  前作のアルバム: It’s Only Rock’n Roll Single: 英国 米国 日本 ・ 先行リリース アルバムから Singleカップリング曲: Silver Train チャートイン: 1位としては7作目(アメリカ4週連続、オランダ、スイス、ノルウェー) 5位(イギリス) 8位(オーストラリア)。プラチナ・レコード。 レーベル: Rolling Stones Records プロデュース・レコーディング: Jimmy Miller パーソネル: ・Nicky Hopkins(Piano, Strings Arrangement) Kieth Richards, Mick Taylor(guitar)

・Bobby Keys(Saxophone)テネシーの自宅で2014年没、70歳。15歳でBuddy Hollyと演奏。Leon Russel, Delaney&Bonnie。共演はLennon, Eric Clapton, George Harrison, The Who, New Barbariansなど。ツアーで騒動を起こしたためこの後1989年まで正式なサポートメンバーとしては参加できていない。

・Jim Price(Horn Arrangement)仕事としてはDelaney&Bonnie, Joe Cocker’s Mad Dogs and Englishmen, Eric Clapton, Harry Nilsson, George Harrison, Barbra Streisand。Producerとしての仕事もあり(上記に加えてGenya Ravan, Wayne Shorter, Jennifer Warnes, Milton Nascimentoなど)

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鉱脈を探す旅とは

人は、それぞれ自分の能力や才能が発揮され、認められ、悔いが残らない道を見つけたい、全うしたいと思っていますね。

自分が持っているであろう、または持っていると思いたい、そんな 見えない鉱脈。

「自分の鉱脈を掘り当てるようなもんで」と言った人がおりました。ユング心理学の第一人者であり、ヨーロッパやアメリカに渡って学び、文化庁の長官も務めた河合隼雄さんです。

自分の鉱脈を見つけたい、見つかればいいな。私も自分の鉱脈を探しています。

これは掘り当てたことになるのかな。人と交わることで見つけたり勘違いをしたりする人もあるでしょう。すでにあるのに気づかない人も、いるかもしれません。

なかなか見つからないから人生は味わい深い、という人もいます。

河合隼雄さんは 「こころの扉」のなかでこんなことを言っていました。

「ひじょうにうまく行く方は、そういう突破口を開いてやって行かれるということになりますが、そうでない場合は、これはやっぱり我々も、よほど辛抱強く待ってないといけませんが、──大事なことは、

扉は必ず開かれるということです。

望みは決して捨ててはならないし、待ってたらいい。というわけで、まあ長い間待たされる方もおられますが、自分の、そういう道を探していかれる」

私はいろんなことを見聞きし、経験してきましたが、それらが ここに来た人にとって何か刺激になればと思います。

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・何かを教えるという立場では書かない。 ───上下関係や子弟関係は不要です

・明確な主張や結論は、あってもなくてもよい。 ───解釈や受け取り方はみんな違いますから

・基本 悪口や愚痴は書かない。 ───人のせいにしているうちは解決できません

宗教について

宗教との関わりはありません。

それぞれ個人の信仰は尊重しますが、今後も何かの布教や集会に参加することはありません。

ですが、「古来より労働から切り離され、その一生において学ぶこと・研鑽することのみを許された、いわゆるエリート階級の人々の、累々と続いてきた智慧(ちえ)」というものを、決して軽んじてはならない」

とは、常々思っております。 ですので禅の精神のお話や、僧侶のエピソードなども書きます。