126位 Angie
邦題: 悲しみのアンジー アーティスト: アーティストのリリース時年齢: 収録Album: ヤギの頭のスープ 通算14作目 前作のアルバム: It’s Only Rock’n Roll Single: 英国 米国 日本 ・ 先行リリース アルバムから Singleカップリング曲: Silver Train チャートイン: 1位としては7作目(アメリカ4週連続、オランダ、スイス、ノルウェー) 5位(イギリス) 8位(オーストラリア)。プラチナ・レコード。 レーベル: Rolling Stones Records プロデュース・レコーディング: Jimmy Miller パーソネル: ・Nicky Hopkins(Piano, Strings Arrangement) Kieth Richards, Mick Taylor(guitar)
・Bobby Keys(Saxophone)テネシーの自宅で2014年没、70歳。15歳でBuddy Hollyと演奏。Leon Russel, Delaney&Bonnie。共演はLennon, Eric Clapton, George Harrison, The Who, New Barbariansなど。ツアーで騒動を起こしたためこの後1989年まで正式なサポートメンバーとしては参加できていない。
・Jim Price(Horn Arrangement)仕事としてはDelaney&Bonnie, Joe Cocker’s Mad Dogs and Englishmen, Eric Clapton, Harry Nilsson, George Harrison, Barbra Streisand。Producerとしての仕事もあり(上記に加えてGenya Ravan, Wayne Shorter, Jennifer Warnes, Milton Nascimentoなど)
・Billy Preston(Keyboards) 本作ではクラビネットを演奏。16のころからLittle Richard, Sam Cooke, Ray Charles, King Curtisなどのバックで演奏。67’~ゃ68のRay Charlesワールド・ツアー後、Get Back Session, Let It Be, Somethingのレコーディングなど参加。Rooftop ConcertでElectric Pianoで参加。1969年CapitolからApple Recordsへ(移籍に関する費用はGeorge Harrisonが払っている)。9月にアルバム 神の掟(That’s the Way God Planned It)と同名シングル発表。パーソネルは、ビリー・プレストン - ボーカル、ピアノ、キーボード。ジョージ・ハリスン - ギター。エリック・クラプトン - ギター。キース・リチャーズ - ベース。ジンジャー・ベイカー - ドラムス。ドリス・トロイ - バッキング・ボーカル。翌70年に二枚目 Encouraging Words。‘71にはA&Mに移籍、インストルメンタルのアルバム、Outa-Space がチャート2位、グラミーBest Pop Instrumental Album賞。Rolling Stonesのアルバム参加は同年4月リリースのSticky Fingersから。George Harrison, Ravi Shankarと複数回のツアーやライブ。アルバム多数。1974年You are So Beautiful(The Kids & Meに収録)1979~‘82まではMotownと契約。多くのセッション、ツアーでのゲスト参加はEric Clapton, Elton John, Red Hot Chill Peppers, Ringo Starrなど。2006年にアリゾナ州の病院で死去、59歳。 作曲者: Jaggar/Richards 原作リリース情報: ──────────── 収録地はジャマイカ首都Kingstone。 Dynamic sound studio Jimmy Millerは本アルバム以降 ストーンズを手掛けることはなくなった。
日本では、1997年にフジテレビ系ドラマ『フェイス』の主題歌に使用され、それに伴いCDシングルとして再発されて、オリコン61位というリバイバル・ヒットとなった
カバーしたアーティスト: 沢田研二 - 『JULIE VII THE 3rd 沢田研二リサイタル』(1973年) 西城秀樹 - 『西城秀樹リサイタル/新しい愛への出発』(1975年)、『HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR ‘91 FRONTIER ROAD』(1991年) ウーマック&ウーマック - 『Love Wars』(1983年) トーリ・エイモス - EP「Crucify」(1992年) ステレオフォニックス - シングル「Hurry Up and Wait」(1999年) ヨーロピアン・ジャズ・トリオ - 『Angie』(2001年) 金子飛鳥 - 『mother』(2002年) ガンズ・アンド・ローゼズ アルフィー・ボー - 『Storyteller』(2012年) ヴェルヴェット・リヴォルヴァー